その批判!勘違いかもよ!?勘違いによるQAnon批判『例題集』

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《保存版 – Qアノン、勘違いによるQ批判の例題集》

ここでは、今までに幾度となく繰り返されてきた同じような批判の中から、最もよくある勘違いによる批判を取り上げていきます。

このスレッドの目的は二つあり、一つはQアノンに疑問を持つ人たちの基礎知識レベルを上げることで、議論の質の底上げをすることです。

質の高い議論は物事を深く掘り下げ、議論者双方に深い理解という利益をもたらしますが、質の低い議論は単なるマウントの取り合いになって双方ともに疲労してしまいます。

もう一つの目的は、今後起こることが予測されている、Q情報探求者の爆発的増加に備えることです。

Q情報初心者の数がQ情報熟練者の数を圧倒的に上回ってしまい、初心者同士で混乱を増加させあったり、初心者による質問ぜめで熟練者を疲弊させないことが目的です。

繰り返される同じパターンの批判や質問に疲れたときは、このスレッドのリンクを貼って対処してください。

Qアノンの人たちはこういうふうに考えている。

QアノンとはQの情報を追っている不特定多数の人達のことで、あらゆる信条、政治思想、宗教、国籍、人種が含まれます。

また、熱心な人、懐疑的な人、自分で調べて検証する人、調べずに盲信する人、高学歴の人、低学歴の人、権力者、一般人など幅広い層の人達が含まれるので、Qアノン全体を指して、彼らはこう考えていると言うのは、かなり無理があります。

例えるなら、地球人はこういうふうに考えている、と一般化するようなもの。

全体的な傾向はあっても、必ずしも全員がその枠に当てはまるわけではない。

なので一部のQアノンの思想や行動を指してQアノン全体を批判することで、論点がずれることが多々あります。

批判者側の対策としては、Qアノン全体を批判せずに、ある特定の思想を持った人を直接批判することで、論点がずれることを防ぐことができます。

日本のQアノンはなぜ海の向こうの出来事ばかりを追って、自分の住んでる国のことに触れないのか?

この質問の根本的な勘違いは、例1で上げたQアノンという一元化された思想を持つグループがいるという設定です。

事実は一部の日本のQアノンは日本のことをツイートせず、一部の日本のQアノンは日本のことをツイートしています。

ここでは、例1の事例を踏まえた上で、日本のことよりも海外のことをツイートする事に集中している一部の人が、どういう風に考えているかの一例を説明します。

日本の社会の問題を深く探っていくと、必ず日本を支配している者たちの事に辿り着きます。

その問題の根本を掃除しているのが、Qでありトランプ大統領なので、より良い世界への近道としてQを応援しているという人が多いと思います。

Qの情報を知らないで見ていると、一部のアカウントはアメリカのことを応援して、日本のことをないがしろにしているように見えるかもしれませんが、その多くはただの勘違いで、実際には同じ問題に別の角度からアプローチしているという話です。

Qの情報を拡散したいはずなのにブロックするなんて、異なる意見を排除するカルト宗教だ。

例.1を適用して、全員が同じ行動をするわけではない事を前提として、ブロックする一部の人の考え方の一例を説明します。

ブロックするアカウントの中の人は、聖人ではなく、苦情処理のコールセンターのバイトで、給料を貰っているわけでもありません。

あなたと同じ普通の一般人が、個人の空き時間を使って、彼らなりの考えによる、より良い世界を作る方法を実践しているボランティアです。

フォロワーの少ないアカウントは質問や苦情に対応できていても、フォロワーが増えるごとに対応することが難しくなっていきます。

フォロワーの多い人がどのように時間の使い方を取捨選択するかといえば、うざい人を相手にする代わりにブロックして、情報拡散に務めて効率を上げる事を考えます。

これはQ関係のアカウントに限った話ではなく、忙しいアカウントに突っかかっていけば、高確率でブロックされます。

現実世界でも一緒ですよね。

ブロックされた事を批判するのが目的ではなく、質問に答えてもらうことが目的だったとしたら、この方法が効率的ではないことがわかると思います。

では、ブロックされずに質問に対する答えを得る効率的な方法は何でしょうか?

ブロックするアカウントは、攻撃的な話し方や決めつけをするアカウントを嫌います。

また、知識がないのに知ったかぶって批判するアカウントも嫌います。

ということは、知識を持った上で、決めつけによる批判をせずに、相手に対する敬意を持って質問すれば、質問に答えてもらえる可能性がグンと上がるということです。

Qアノンのムーブメントでは、自分で調べて自分で考えて自分で判断するのが基本です。

そういう意味では質問すること自体にもあまり意味がありません。

そして、質問に対して得られる答えは、回答者の個人的見解以上のものではありません。

そういう意味では、特定の個人に対して質問するよりも、色々な意見を持つQアノン全体に対して、公開質問を丁寧な言葉でツイートして、数多くの意見を得た上で自分なりに判断するのが理にかなっているかも知れません。

Qアノンの人たちは〇〇の事をこう言っているので、カバール側に間違いない 。

※ここでも、例1を忘れないでください。

色々な意見を持ったQアノンがいます。

誰かのアカウントが(有名アカウントであっても)何かの意見を言ったからといってQアノン全体の意見を代表しているわけではなく、Qの投稿を正確に表しているわけでもありません。

各Qアノンの意見はそれぞれがQの情報を独自に解釈したものです。

以上の理由により、Qがカバール側かどうかを判断するのは、Qが直接行った投稿とトランプ政権の行動から判断する以外はあまり意味のない行為です。

ここで難しいのはトランプ政権の行動は4次元チェスとも比喩されるような、非常に高度な政治的取引の上に起こされていて、一見すると世界にとって害になるような行動を敢えてとって、結果的に良いものをもたらすような手を打ってくることです。

この4次元チェスの手に引っかかって、トランプ政権批判をするような意見を多く見かけるので、この点に関しては注意が必要です。

Qアノンの人が私の信頼している〇〇の事を工作員だといっていたから、QアノンはCIAの工作員に違いない。

ここでも、例1を忘れないでください。

一部の人が誰かのことを工作員と判断したからといって、全員が同じ判断をしているわけではありません。

その判断は正確なこともあるし、単なる勘違いから来ている可能性もあります。

味方の敵は敵という単純な構図が全ての状況に当てはまるわけではないことを理解してください。

これは、逆にいうとQアノンを工作員だと断定した人が必ずしも工作員だというわけでは無いということも意味しています。

単純な敵味方の構図に嵌らずに、俯瞰して全体を眺めて、保留しながら判断することをお勧めします。

地球放浪21年目 Qリプトラベラー(@cryptraveler

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地球放浪21年目 Qリプトラベラー(@cryptraveler

十代の時に船で中国に向かいチベットを超えてインドのゴアにたどり着き、ヒッピーノマドライフに目覚める。

覚醒の勢いが強すぎ、そのまま止まらずに世界中を旅し続け、遊び暮らしている。

ストリートミュジシャン、デザイナー、暗号通貨投資 。

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