病気にさせられている?資本主義が生み出す医療はただの金儲け…

陰謀論()なしで世界を描いてみる

#陰謀論()なしで世界を描いてみる】

Vol.5

サブテーマ③

#製薬会社 の問題」 自分が #抗がん剤 を作る会社を #経営 していていると考えてみましょう。

#ビジネス#好調#成功 そのものです。

そんな時、

「○○を飲めば、ガンが治る」という #治療法 が登場したら、どうでしょうか?

あなただったら、自分が手を汚さなくても得られる何億円もの #利益 を、#善意 の為に手放しますか?それとも、利益から蓄えた巨額の #資金 を使ってそれを #握りつぶし ますか?

私だったら…この場合、人の善意に期待はしません。

ここで迷わず多くの人にとって益のある方法を選ぶのであれば、#イジメ#差別 もないでしょう。

#製薬業界 は日本だけでも9兆円にも登る規模の市場です。

どの会社も自分の利益を手放すことはしません。

資本主義社会において企業の #至上命題 は利益を上げることです。

#業種 は関係ありません。

仮に自分の取り分を #放棄 しても、必ず誰かがその利権を奪いに来るからです。

#法人」という #仮面 を被れば、大っぴらに善意を無視できるというわけです。

これは後のテーマにも繋がる #視点 ですが、人間は「#個人の利益#最大化 する」ために行動しようとします。

この #傾向 は、近年さらに顕著になってきていると思います。

資本主義は #自由競走 を公然と許します。#公民 の教科書にも書いてあります。

しかし、そもそも、誰が資本主義という #前提 に同意したのでしょうか?

そして、この原理の元に #基本的人権 という概念が成立するのでしょうか?

現実世界には、誰もが #競争 に負けないように他者を #置き去り にする現実があります。

皆、負けたくないのです。

なぜ、負けるのが嫌なのでしょう?

それは、勝てばこの世の #快楽 を満喫でき、負ければ毎月の #支払い に追われ、やりたくもない #仕事 を延々と続けることになるからです。

#福祉#弱者救済#慈善活動… これらは、#競争社会 で人が真っ先に蔑ろにするものです。

単純です…#弱者 に構っていたら、#レース に勝てないのです。

それに、そもそも、そのような #社会構造 だからこそ、そのような立場の人々が生じるのではないでしょうか?

多くの人は「自分の #自由な選択」を #権利 だと思っています。

そのために他者が #損益 を被っても、#法律 に違反していないのだから問題ないだろう、と。

奪う側であるうちはこの #幻想 から抜け出すのは困難でしょう。

奪われて初めて、愕然として #現実 を知るのです。

また、基本的人権を保証してくれるのは誰でしょうか?

国家でしょうか?

国家だとしたら、ディープ・ステートによって保証される人権など怪しいものです。

社会でしょうか?

そうだとしたら、資本主義社会の原理には相容れない…

多くの人間は目に見えないものを信じません。

#神#幽霊#超常現象 然り、時には自分自身のことも。

それなのに、何故か人権だけは盲信し、それに基づいて自分の #権利 だけは #主張 します。

自分に都合の良いものだけ信じるのです。

これもまた #人間の性質 をよく表しています。

#自己利益#最大化 をよく説明するのが、『#ゲーム理論』です。

「人は全体の利益を最大化する選択肢よりも、個人の利益を最大化する(個人の #リスク#最小化)選択肢を選びやすい」ということを「#数学的」に #理論 づけられます。

#囚人のジレンマ」が有名です。

#仲間 を売って #無罪放免」(実質は自分も仲間も #懲役 5年)か、「仲間を守って共に懲役2年をくらう」か、あなたならどちらを選びますか?

仲間が自分を売るかどうか”分からない”#状況 です。

迷わず後者を選ぶ人間は、超が付くほど #善良 な人間か、すごく #思慮 の浅い人間のどちらかです。

本題に戻します。

製薬会社の問題も、その多くを資本主義における #市場原理 が説明します。

日本には #国民皆保険 の制度があり、一見すると恵まれています。

多くの人は #国民健康保険制度 のおかげで、国民の #医療費負担 が減ると考えます。

しかし、病気を #根本治療 できない”#病院屋“医療の現実と、私たちがそれにお金を使い続けていることに注視しなければなりません。

日本人の #死因 の50%弱を占める #三大生活習慣病#がん#心疾患#脳血管疾患 とされています。

さらには、#七大生活習慣病 という言葉もあります。

「がん、心疾患、脳血管疾患、#高血圧症(高血圧性疾患)、#糖尿病#肝疾患#腎疾患」です。

私たちは前者の三大生活習慣病を叩き込まれますが、企業の立場で見て”#おいしい“のは七大生活習慣病の方です。

なぜならば、これらには金銭的な #負担 の大きい #長期入院 が伴うからです。

利益の側面で考えれば明確な話ですが、#入院 が長引けば長引くほど、患者にはお金がかかります。

それをまるっと裏返せば、製薬会社、病院にはお金が入ります。

なぜ、糖尿病の #身体的リスク に対して、市場では砂糖だらけの製品が規制されること無く売られるのでしょうか?

なぜ、#アルコール依存症#急性アルコール中毒 による害を知りながら、 #アルコール#年齢制限 以外で規制されることはないのでしょうか?

他国が禁止している #トランス脂肪酸 がまかり通るのは?

#嗜好品 だから仕方がないのでしょうか? 「#自己責任」なのでしょうか?

では、#WHO の外部機関「#国際がん研究機関」がリスクレベル #2A (リスクレベルが二番目に高い)に指定した #発がん性 の高い #グリホサート#規制#緩和 されたのでしょうか?

#他者 に害を撒き散らすことになる恐れがあるものも、自己責任なのでしょうか?

いくつかの機関や国は”#無害性“を主張する一方で、

#モンサント の除草剤「#ラウンドアップ」が原因で、#悪性リンパ腫 を発症したと主張する #末期がん患者 との裁判で、モンサントに #損害賠償金 2億8,900万ドルの支払いが命じられた。』

この相反する事実を私たちは #解釈 する必要があります。

保険制度の話にもどりますが、「世界有数の最長寿国である事実は?」「国民皆保険が無いアメリカと比べればマシではないか?」と言う意見もあるでしょう。

もちろん、保険制度が悪いとは思いません。

しかし、保険制度の「安心感」は、資本主義にとっての穴場にもなりまはしないでしょうか?

それに、「〜と比べてまだマシだ」というような「#相対的」な比較をしても、「#絶対値」は上がりません。

#問題の根本 が解決するわけではないのです。

「人の悪い所」をあげつらっても、その人自身が良くなりません。

高いところに立っても、「#ego」は消えないのです。

それが #人間 なのです。

M・ロドリゲス

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